水圧は、水平のものに対してはどの部分でも一定ですが、水深が変わると、大きく変化します。

水中では、水深が深いほど、水圧がかかります。

水中での水圧の働き

1. 水圧と肺活量の関係

水深が胸部分まである場合、空気中より余分に水圧を受け、呼吸時の肺の拡張が制限されます。肺活量も8~10%減少します。

運動中の呼吸は特にきちんとするように注意しましょう。

 

2. 水圧と静脈還流

水圧によって、血液やリンパ液のうっ血状態を緩和させることが出来ます。

特に、下肢部分は水圧一番高いので、血液の流れを促します。

また高血圧などの予防にもつながります。

イメージ写真:深くなると水圧が高くなる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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